神宮のお札神宮大麻のまつりかた

 

神宮大麻について

神宮大麻

神宮大麻(じんぐうたいま)は全国の神社を通じて各家庭や、会社、工場などに頒布(はんぷ)されています。

お札の頒布は神社の神主さんが行ったり、総代さんや世話人さんが行ったりしています。地域によって様々です。回覧板でお札受けるかどうか連絡するケースもあるようですね。

頒布の連絡が無い場合は神社へ行って神宮大麻を受けましょう。

 

神宮大麻を包んでいる薄紙について

神棚におさめる際ですが、神宮大麻は薄い紙に包まれています。

花菱の透かしが入っていてたいへんありがたい感じがしますね。

神宮大麻は奉製から頒布に至るまで清浄を第一にしていろんなおまつりを重ねて鄭重に取り扱われています。この薄紙はこの各家庭や会社に神宮大麻が届けられるまでに汚れないように包んでおくためのものなのです。

神宮大麻をおまつりする際には薄紙をとり除いておまつりしましょう。

※中には薄紙のついたままおまつりする人もいます。それはそれで悪いことではありません。

 

清浄を心がけよう

神棚のは家庭のおまつりの中心です。神宮大麻と神棚の周辺は清浄な状態をこころがけておまつりしましょう。

新しい年を迎える前などは特に丁寧に掃除などをしてきれいに整えましょう。きれいな状態でお札をおまつりし、神様をお迎えしたら普段の感謝や家庭の安全、1年の無事をお祈りしましょう。

神宮大麻のおまつりのしかた

神棚の場所は明るく清浄な場所で目線の高さより高いところにおまつりします。

お札の向きは南か東を向くようにするのが一般的ですが間取りによっておまつりするのが難しい場合はこの限りではありません。清浄を心がけておまつりしましょう。

神棚が無い場合はタンスや棚の上でも構いません、壁にたてかけるような形でおまつりするとよいでしょう。半紙などを下に敷くと丁寧です。

・お供え・・・神棚には毎日お米や塩、水などをお供えしておまいりします。家族のお祝い事などの日はお酒や季節の野菜果物をお供えするとよりよいでしょう。

・お参りの方法・・・神社に正式にお参りするときと同じです。

二拝(深くおじぎを二回します)

二拍手(拍手を二回します)

一拝(深くおじぎを一回します)

おまつりのしかたをもっと知るには

神棚やお札のおまつりのしかたについてもっと知るにはこちらのサイトも参考になります。

ちょっとした神棚に関する疑問についていろいろと書かれています。

おしゃれなモダン神棚を祀ろう

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