伊勢神宮のお札のサイズなど

 

伊勢神宮のお札のいろいろ

伊勢神宮のお札にはいろいろな種類があります。

年末年始に地元の神社を通じて頒布(はんぷ)される神宮大麻(じんぐうたいま)と伊勢神宮で直接受けることができる大角祓、角祓、剣祓、守祓がありますが、この違いについて説明していきたいと思います。

伊勢神宮受ける角祓、大角祓、剣祓、守祓

伊勢神宮にお参りしたときに授与所で受けることができるこれらのお札は、神宮へお参りしたときの感謝や喜びそして神様のお力をいただきたいという人々が受けるお札です。

また、伊勢神宮でご祈祷を受けた際にもお札をいただくことができます。祈願するひとの願意を込めてご祈願をした大御璽(おおみしるし)なのだそうです。

神宮大麻と、剣祓、角祓、大角祓、神楽大麻をアップしている方がいらっしゃったので紹介しておきます。

別宮のお札

別宮のお札をアップしている方がいらっしゃったので紹介しておきます。

神宮大麻について

神宮大麻神宮大麻は明治天皇のご意向で全国に頒布されているお札です。

伊勢の神宮を崇敬し神様のお力を仰ぐための標章として全国に頒布されています。

国民みんなが神宮大麻をおまつりすることによる一体感、民族の一体感といった公的な性格を有しているお札といえるかもしれません。

 

 

角祓や神宮大麻の初穂料とサイズ

お札の値段ですが、神社のお札などはその料金のことを初穂料(はつほりょう)や玉串料(たまぐしりょう)と言います。覚えておきましょう。

さて気になるその初穂料なのですが

神宮大麻 800円(全国の神社で受けるので伊勢神宮には無い)
剣祓 500円
角祓 1500円
大角祓 2500円

となっています。

サイズは

神宮大麻 たて245mm よこ68mm 厚さ1mm
剣祓 たて215mm よこ97mm(一番幅がある部分)
角祓 たて263mm よこ82mm 厚さ5mm
大角祓 たて305mm よこ105mm 厚さ9mm

だいたいこのぐらいです。

神宮大麻以外は神棚に入らないことがほとんどなので神棚の横にたてかけるなどしておまつりするとよいでしょう。

 

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